Pythonはどの本から攻めるべきか
入門
まずはPythonユーザ会といった組織がありますので、そこのオンラインドキュメントから「チュートリアル」を読むのが良いでしょう。これはPDF(A4サイズ)でも配布されていますので、印刷して時間のあるときに読むのも良いでしょう。まずはこれに書いてあることをとにかく全部マネしてみてコツをつかんでください。難しそうなことも沢山かかれていますが、要はPythonを起動してプロンプトの上で操作することがほとんどです。長ったらしい文章は最初のうちは解説はあまり重要ではないので読み飛ばしてとにかく手を動かしましょう。一通り動くものを試してからわからなければ解説を読めば十分です。
市販の本では「はじぱい」と呼ばれ親しまれている「はじめてのPython」が良いとされています。
Perlなら分かるという場合は「PerlユーザのためのPython移行ガイド」もあります
次のステップ
より細かい動作を知るにはソースを読むのが一番ということもありますが、クセのあるコードもありますので、一般的な使い方を知るだけならばオンラインドキュメントの「ライブラリリファレンス」や市販の書籍では「クイックリファレンス」でチェックするのも良いでしょう。
応用
Webシステムなど
XML処理やXML-RPC、SOAPなどについては「スクリプト言語で学ぶXML×Webプログラミング」で紹介されています。
CMS(Content Management System)「Zope」の上位フレームワークである「Plone」の解説書では「標準Plone完全解説」があります。
3DCG 「メタセコイアマスターガイド」や「Shadeスクリプト大全」ではPythonを使った応用が書かれています。
